首が痛い…

自分が社会人生活を始めてすぐ起きた現象です。

デスクワークが主な仕事だから、机に座りっぱなし、画面を見続ける状態が8時間近く続いているのだから、そりゃそうなるよね。

 

①:整形外科に行ってみた

仕事なら仕方ないが、これが続くとなると少し気が重い。

とりあえず痛みを緩和する方法は考えないと。

なので湿布をもらおうと整形外科に行った。

大学時代も肩の凝りが酷くて整形外科に行ったことがある。そのときは電気マッサージやウォーターベッドでほぐしてもらっていた。これが気持ちいいんだ。

今回もそれで通院するのかなと思い(就職して住む場所が変わったので)新しい整形外科に行った。

そこで先生に言われた一言。

「枕が合ってないんだね」

「最近枕変えた?」

これは自分にとって寝耳に水。確かに就職して引っ越しするときについでに枕とか新調した。

だからって枕が原因だと?

だって仕事であんなに静止状態続けてるんだよ。それが原因じゃないの?

「寝てるときに首の筋肉がリラックスできてないんだから、24時間緊張させてるんだもん。そりゃ凝るよ」

なるほど、つまり24時間緊張させてたということか。

これで自分は納得した。

で、解決策は?

「自分に合った枕を作ってもらうのが一番だね」

 

 

というわけで早速枕を作ることにしました。

 

オーダーメイド枕のお店探し

ネットで「オーダーメイド枕」と検索すると、まあ高い高い。

1万円~3万円まで幅がある上、どこで作ればいいかよくわからない。

とりあえず何が違うのかいろいろ見てみてわかったことがある。

・高さを変えられるポケットの数が5~9と様々

・作った後のアフターフォローの期間が数年~無期限と様々

この2点が主に重要そう。

そして自分は「眠りのお部屋」というお店で作ってもらうことにしてみた。

理由は、値段が2万円と中間だったから。

 

枕を作りに訪問

訪問の前にまずチケットを購入し、そこからチケット番号を言って電話で予約をした。(お店は完全予約制なので行く方は気を付けて)

予約の時間に訪問すると、ネットで掲載されている男性がお出迎えしてくれて、枕を作るための計測を開始した。

 

そこで分かったことは、

「首の高さが高い方が良いみたいですね」

「肩幅があるので横になったとき枕の高さが合わなくなりますね」

確かに、寝るとき頭の高さとか微妙だなと思っていつも寝ていた。しかもよく考えたら手を頭の下に入れたりしてた。無意識で高さが足りてなかったのだろう。

 

ということでいろいろ高さを計算してくれた。

次に、ポケットに入れる素材を選ぶ。(すべてのポケットに同じ素材を入れることになる)

全部試してみて、ああでもない、こうでもないと何度もトライさせてもらった。流石に優柔不断かなと謝ると、

「お客さんが満足する枕を作るためなので、何度でも試してください」

と笑顔で快諾。なんて素晴らしいお店だ。

というわけでいろいろ思案した結果、ちょいやわらかめのモチコロールという素材で作ってもらった。

そして寝返りの際に肩幅の分で高さが合わないのを防ぐため、左右の高さが少し高く設定されている。もちろん自分に適した高さで。

所要時間としては90分くらいだったかな。

 

現在の生活:最高

最初は違う枕になったから少し違和感があったけど、数日で慣れてきた。そして最高。この枕ないとダメですわ。

首の疲れが前と全然違う。

前は首の左右が張った状態で起きていたが、それが無くなった。

やっぱりオーダーメイドってすごいと思った。

これは2万円払う価値があった。

懸念点としては、使い続けてると少し中身が圧縮されてきて高さがやや低くなってきたかも?くらい。

ただ、同じ素材なら何度でも再調整が可能なので特に問題はない。

中の素材がもっと硬めのものならそれすら起こらないかも。

これからも愛用します。

 

まとめ:首の凝りが酷い人は枕を作ってみては

自分のように首の凝りで悩んでいる人は思い切って作ってもらうことを勧める。

他には「まくらぼ」というお店でも作ることができるので遠い方はこちらも検討してみては。

せめて寝るときはリラックスさせましょ。

 

 

 

著者

movenari

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